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入社式で自己紹介をするときの注意点

      2015/07/16

短くアピールする

 自己紹介をする場があるのでしたら、短くアピールするように練習しましょう。大体1分以内の一言で、長くても2~3分に抑えておきます。逆に、数十秒の身近すぎるのはよくありません。

 「本日入社しました○○です。よろしくお願いします」だけでは面白みがありません。明らかにそっけなさ過ぎますし、突っ込みどころがありませんよね。

 転職をした経緯、出身(プライベートや会社)、趣味、特技など、簡単に自分について話をするのがポイントです。長すぎず、身近すぎず、相手の記憶に残る長さがちょうどいいでしょう。

自分ならではのアピールポイント

 初めの自己紹介では、自分だからこそのアピールポイントを交えましょう。最初は誰しも緊張をするところですが、少しでも自分についてどんな人間なのかを話をしておくことで、後々の人間関係が良好になります。

 たとえば、食べることが好きというような人でしたら、「休みの日は食べ歩きをしています」「美味しい物が好きです」「会社近くの美味しいお店を探したいです」など、自己紹介に一言加えるだけで印象がぐっとよくなります。

 フレンドリーな先輩であれば、「ここのお店が美味しいよ」「一緒に食べに行こう」というように、相手から話を振ってくれて、よりよい関係を周りと築きやすくなります。

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