高卒転職ナビ|成功のため必ず押さえるべきポイント

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自分から応募したい企業にアタック!

   

①求人募集をしていない企業を受けることは可能?

 求人募集をしていない企業であっても、自分が“どうしてもこの会社で働きたい!”という強い意志を持っていたり、仕事内容に関して情熱があれば、採用される可能性はあります。

 しかし入社に向けて具体的にアクションを起こす前に、“なぜそうまでしてその企業にこだわるのか?”という理由が自身で分析・整理できている必要があります。仮に面接までこぎつけたとしても企業側に必ずその点について突っ込まれるでしょうし、自分でもしっかり説明できないことが(他人である)企業の採用担当に理解してもらえるとは期待しにくい。

 その企業の業務内容が自分の夢や自己実現に非常に近いところにある、「どうしてもこの仕事でなければダメだ!」という強いこだわりを企業に理解してもらい、労働者としての自分に賭けてもらわなければなりません。

 大企業よりは中小・個人企業のほうが、求人募集をしていない期間でも採用されやすいかもしれません。大企業の場合は、社長とか経営者の一存で新入社員を決めることは普通しませんので、それでも採用されたいと考えるのなら、求職者がその会社の潜在的なニーズとドンピシャリの人材であった場合のみ、でしょう。

②求人募集をしていない企業を受ける際の注意点とは?

 どうしても働きたい企業がある場合には、まず総務や人事などに電話してみて「ぜひ御社で働きたいと思っているのだが今、求人はしておられないですか?」と問い合わせてみましょう。あいにく求人シーズンでなくても、次回の求人予定について何か情報が得られる可能性があります。

 もしかしたらその会社がハローワークや転職サイトや転職エージェントに求人を出している可能性もあるので念入りに企業の情報をチェックしてみましょう。その企業が過去に出した求人があればその求人票を念入りにチェックして求められている人材像をつかみましょう。

 少し強引ですし、一か八かですが、その企業の社長宛てに情熱的な手紙を書いて「入社させてください」と頼んでみる方法もあります。なぜそこまでしてその会社で働きたいのか?を明確にレジュメや自己PR文にまとめて郵送するのですが、企業側がその郵便物を受け取って困らないように、きちんと添え状はつけましょう。

 その企業があなたの手紙や応募書類を読んで、何か興味を持てば連絡してくれるかもしれません。面接に呼ばれたら、どうして自分はここまで御社で働きたいと思っているのか、必死で自己アピールをしましょう。

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