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面接で大事なマナー

   

第一印象は大切

 面接で、第一印象はとても大切です。人のかかわりは、初めの5秒に全てがきまるといって過言ではありません。特に、就職活動であれば、ほんの数分の面接で合否が決定します。この短い時間内で後から挽回することは難しいです。

 まずは、目に飛び込んだ印象をどれだけよくするのかがポイントでしょう。このためには、身だしなみを整えることは最低条件です。特に指定がない場合には、リクルートスーツが必要となります。髪型や髪色は適切か、清潔感のある着方が出来ているか鏡の前でチェックします。アクセサリーはつけないこと、靴や爪などの細かいポイントも見られています。

時間をしっかりと守ること

 面接で時間をしっかりと守るのは当然のマナーです。時間に遅れてしまっては、どんなに書面での印象が良くても台無しです。ただし、面接会場に早く着きすぎるのはNGです。

 一般的には、5~15分程度の余裕を持って会場入りします。企業側の要望や、土地柄などを考慮し、少し早めに入りましょう。大きな企業で会場まで遠い場合、近くに休める場所があるのでしたら、20分程度早めに到着をして、準備をするというのも良い判断でしょう。

 トイレで鏡のチェック、気持ちを落ち着かせてから会社に入るのもポイントです。一番悪いのは、時間ぎりぎりになり、あわてふためいていることです。落ち着きがないのはマナーが悪いですし、相手への印象が悪くなります。

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